金太郎細胞®
[ 再生によって加齢を健康的に
サポートする ]
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「金太郎細胞®」とは?
「金太郎細胞®」は、多能性を持つ骨髄由来の間葉系幹細胞で、様々な種類の細胞に分化する能力を持っています。自分自身の脂肪組織から採取し、再び自分に移植する自家細胞とは異なり、「金太郎細胞®」は20代の若く健康なドナーの骨髄から採取し培養した他家細胞です。
日本では現在、自家幹細胞のみが使用されていますが、世界では細胞療法の主流はすでに他家細胞へとシフトしています。私たちは国内で唯一、世界基準(ATMP)を導入した「金太郎細胞®」というブランドのもとで、研究開発及び製造を拡大しており、製品は特許取得を含む先進的な培養技術と画期的な製造方法を使用して培養されています。

骨髄液中の間葉系幹細胞は、全細胞(有核細胞)10万分の1程度しか存在しておらず、非常に希少なものと言えます。多能性幹細胞「金太郎細胞®」は先進的かつ唯一無二のバイオテクノロジーで採取・抽出されています。
金太郎細胞®の可能性
肝臓
筋肉
軟骨
心臓
神経
腎臓
皮膚
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なぜ「金太郎細胞®」か?
骨髄由来の間葉系幹細胞が体内に最も多く存在するのは、誕生時です。その後、その数は、年齢とともに減少していきます。0歳を100%とすると、20歳では10%、30代では4%、50代では2.5% 、80代では0.5%程度の数になると言われています。「金太郎細胞®」は、20-25歳の若く健康なドナーの骨髄由来間葉系幹細胞から採取し培養されているので、加齢による体内の幹細胞の減少を補充すると共に、そのパワフルな多能性幹細胞としての働きにより、体内のあらゆる細胞や組織を再生する能力があります。

細胞は幹細胞から組織の細胞へと分化する際、細胞表面にそれぞれに特徴的なマーカー(糖・タンパク質)が生み出されていきますが、全ての細胞に共通する「元型」が骨髄由来間葉系幹細胞の特徴です。それゆえ、どの細胞にも分化する能力があるわけです。従って、若い健康な骨髄由来間葉系幹細胞から培養された「金太郎細胞® 」は、拒絶反応を生じる危険性が皆無です。培養液は米国食品医薬品局(FDA)の管理対象下にあるcGMP準拠製品を採用しており、安全性の高さが保証されています。さらに、世界最先端の細胞培養・製造・品質基準(ATMP)を導入し、世界でも限られた高品質の製品となっています。
プロセス
「金太郎細胞®」の培養プロセス
骨髄由来の間葉系幹細胞は、弊社が持つ特許技術を使用して培養されます。このプロセスには高度なバイオテクノロジー技術が必要です。独自の厳しい品質基準を満たした培養細胞のみが「金太郎細胞®」として認定されます。
[1]
登録ドナーは、20代の若く健康なボランティアから慎重に選ばれます。常に、厳格なスクリーニング検査が行われています。
[2]
20mlの骨髄サンプルがドナーから採取されます。
[3]
間葉系幹細胞は骨髄から分離され、約2週間の細胞培養が行われます。
[4]
培養された幹細胞には高品質な管理が行われ、世界基準の細胞培養・製造・品質基準をクリアした場合にのみ「金太郎細胞®」として使用されます。
[5]
「金太郎細胞®」は、管理。輸送において、冷凍することなく、冷蔵で高品質を保ち続けています。
[6]
「金太郎細胞®」は培養後48時間以内の使用を厳守し、高い生存率(大学研究機関による測定)を維持して培養・維持されています。これにより、世界中どこへでもお届けすることが可能です。生きた間葉系幹細胞を施術でご体験いただけます。