企業情報 / Corporate Information

アレクセイ自身の話

私は、身を持って幹細胞のパワーを体感しました。
その圧倒的な効果を伝えることは、私に与えられた使命です。

超高齢化社会を楽しむためには、何が必要なのか。

人間の平均寿命は、近代に入り飛躍的に向上しました。2016年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳、まさに超高齢化社会を迎えています。その一方で、「年齢を重ねても、健康なままで過ごしたい」という願いは叶えられているでしょうか。もちろん個人差はありますが、やはり年齢を重ねるごとに、体調はもちろん気力も若い頃よりは低下していきます。加えて、生活習慣病も含めて、40代、50代から様々な疾病を抱える人も増えてきます。

健康・体力に自信を持っていた自分が、重い病気に…。

私はかつてロシアと日本、そしてアジア諸国を舞台に、精力的にビジネスを行ってきました。健康面に関してはある程度の自信を持っていましたが、長年にわたる多忙な日々は、徐々に私の体にストレスや疲労を溜め込んでいったのです。その結果、心不全を患ってしまい、周囲の人たちからは「もうアレクセイは、ビジネスを続けられないだろう」とまで言われていました。医者からは薬を処方され、運動やヨガなども取り入れましたが、状況はよい方向には進みませんでした。

権威ある医療機関のドクターから、幹細胞治療の話を聞く。

2011年のある日、私はロシア最高峰の権威ある医療機関クレムリンクリニックのドクターから間葉系幹細胞治療の話を聞きました。当初はもちろん、幹細胞のこともその力も知らず理解できませんでしたが、ドクターは熱心に「あなたの健康のため」とすすめてくれます。そこでモスクワにある機関を訪ね、この幹細胞技術が長年に及ぶ研究の積み重ねを経て、開発されたものであることを知りました。すべてを納得した私は骨髄由来間葉系幹細胞治療を受け、心不全も完治しました。

この優れた幹細胞技術で、人々の健康に貢献したい。

「この革新的な医療技術を、一部の人だけのものに留めてはいけない。もっと広く、もっとこの技術を必要としている多くの人たちに知らせて、健康に役立ててもらいたい」。これこそが、私に与えられた使命であると考えました。まずはアジア・マーケットを開拓するべく、2011年にシンガポールに前身となる企業を設立し、その技術移管に成功しました。そして2014年、高い培養技術を持つ日本の東京に、株式会社 金太郎Cells Powerを設立する運びとなりました。現在、日本国内で特許取得済みの高度な培養技術による「KINTARO細胞」の研究開発メーカーとして、未来を見据えた積極果敢な事業展開を行っております。

出展: 平成28年 簡易生命表の概況(厚生労働省)